院長、衛生士のおすすめ歯ブラシ
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お勧めの歯ブラシ

★院長おすすめの歯ブラシ★

 

韓国Ye歯科から輸入しているYES DOCTOR ブラシ

韓流スターヨン様も愛用の歯ブラシです。

毛先がとても柔らかく、知覚過敏をお持ちの方ブラッシング

圧が強い方にお勧めです。

 

韓国Ye歯科のヒューマンブリッジについてはこちら→

★DH近藤のお勧め歯ブラシ★

 

歯科予防大国スウェーデンの歯ブラシ Tepe

柔らかいのにコシがあり、プラーク除去率がかなり高いです。

歯磨きが苦手な方や、歯周病をお持ちの方にお勧めです。

DH近藤も9年間愛用しています。

 

Risa Systemはこちら→→

Sweden歯科衛生士海外研修についてはこちら→

 

 

★DH岸田のお勧めの歯ブラシ★

 

GCのルシェロピセラ

毛先が細かいので歯ぐきのマッサージに適しています。

ブラッシングが苦手な方にお勧めです。

ピセラが小さめなので女性に、ルシェロは大きめなので男性に。

DH岸田もピセラを愛用中です。

 

Chikako Styleはこちら→→

 

 

 

どんな歯ブラシを選べばいいの?? 

①歯ブラシの硬さ

★柔らかめ、普通、硬めとありますが、角田歯科医院では

柔らかめの歯ブラシをお勧めしています。

硬い歯ブラシで、ゴシゴシを磨くと歯がすり減って“知覚過敏”

引き起こしてしまったり、歯ぐきを傷つけてしまう可能性があります。

 

★しかし、市販で売っている柔らかめの歯ブラシでは、コシがなくてしっかり汚れを落とせません。

しっかりと汚れを除去できる歯ブラシを選択しなくてはいけません。

 

②歯ブラシの毛先の種類

★毛先の種類には色々なものがあります。山切りカット、フラット

タイプ、極細耗、テーパータイプなどなど。

角田歯科医院では、一般的には二種類のタイプをお勧めしております。

 

★Tepeなどの毛先がフラットのタイプ

プラークがたくさん付着している方や、

ブラッシングが苦手な方が使用されると良いでしょう。



★ルシェロやピセラなどのテーパータイプ

 →毛先が細くなっているので、歯の間にも毛先が届きやすいです。

歯周病をお持ちの方や、歯と歯の隙間が広い方にお勧めです。


 

③毛の種類

★動物の毛の歯ブラシを使用されている方が、まれにいらっしゃいますが衛生面も良くないですし、柔らかすぎて汚れをしっかり落とせない

ので、お勧めできません。(豚毛や馬毛など。)

 

④歯ブラシの交換時期

歯ブラシの毛が広がっていたらすぐ交換してください。
毛が広がっているとそれだけ歯垢が落ちる効率も悪くなります。

 ××

 


毛が広がらない場合でも1ヶ月に1回は交換すること。


1ヶ月も経つと弾力がなくなります。弾力がなくなると、

歯垢の落ちる効率が悪くなります。

 

⑤電動ブラシ

★電動ブラシ(超音波ブラシ等)をお使いの方は、正しい使用方法を

守らないと歯ぐきを傷つけてしまったり、歯ぐきを下げてしまいます

正しく使用できれば良いものもたくさんありますが、基本的には手動

でうまく磨けない方は、電動でも磨けないのです。


また、電動のものは力が強いので、歯の根っこの面を傷つけてしまい、“知覚過敏”を引き起こす可能性があります。


上手にお使い頂ければ、プラークの除去率はかなり高いので有効的です。詳しくは、衛生士にお尋ねください。


 

正しい歯の磨き方を練習しましょう。

 

メインテナンスについてはこちら→  →歯周病についてはこちら→

 

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